反抗期のつらさ

反抗期はつらいぞぉ~
これ、わかんない人には本当に分からないかと思うけど
(子どもが言うこと聞く親御さんは、絶対に分からない)

つらくつらくて、どうしようもないくらい
今までこんなひどいこと人に言われたことがない、ってくらい
罵詈雑言、暴言、言いまくられたよ。

日記形式に、過去にあったこと書いていこうかと思います。

太郎は、小6終わりから本格的な反抗期に入り、中2は学校に行きませんでした。
今は大学生です。2026年現在

2026.06.27 不登校について その3

その2を先に読んでもらい。 つづきを書くんですけども

これね、みんな知ってる、お母さんみんな分かってる
(お父さんがメインで子育てしてたらお父さんね。多くがお母さんなので言い方これになるけどよろしくね)
不登校になったら一番つらいのは、子ども本人
一番、子どもがつらい。
本人も行けるものなら学校に行きたいと思ってる。
どうして自分はみんなと同じように出来ないんだろう 等
このへんはちょっと省略するとして

家の中も、自分のせいで暗い雰囲気、お父さんとお母さんが自分のことで揉めてる。

そんな時に、お母さんは自分の好きなことしてください。って
子どもと自分のことは別のコトとして、親は親で自分の人生を
(こんなんがどこかに書いてあったりするんよー)

いやぁ、これ、言ってることは分かるし、自分(親)も子どもに集中して良いことないんよね。
自分が楽しいと思えることをしよう、って言うのは分かるよ。
だけど、出来ない。なかなか出来ない
例えば、コーチングで「寝坊する我が子、いつまでも親が起こしていたら、子どもはいつまで経っても起きられません。課題の分離。その結果を受け取るのは子どもです。起こすのはやめましょう」
てな、話がある。

子どもが困ったことになったら、受け取るのは子どもと私(親)なんよ
子どもがつらいことになったら、親もめちゃくちゃつらい
『課題の分離』とか言われても、そんな簡単に出来ないって、苦しいねんて

と、いつものように脱線しましたが

私がしたやり方なんだけど、そりゃそうだ、って思った。
私が暗い顔してたら、太郎もつらいよな、って、ますます追い詰められるよなって
だけど、分かっててもそう簡単に行動に移せなかった。
だけど(again) 言うてることは分かる、
「私は僕はつらいけど、それと関係なく親は自分のこと楽しんでるんやな」と
感じてもらうのは大事やろな、って

お母さんは笑顔でいましょう
笑われへんで? わはは
お母さんは家の中の太陽です、笑いましょう。わはは笑われへんって顔いがむって

なかなか出来ないんだけどね、そうなんやろな。って心の中にあるだけで違うよ。
私は、いいこと聞いてもそれが出来たら苦労しないなぁ、って思ってた。
実際出来なくていいねん、(そんなん出来るかコンニャロー簡単に言うな)って
悪態ついてていいよ、心の中で。

あと、子どものためって言葉が嫌いでねぇ
自己犠牲って嫌いなんよ

子供がつらいことになったら、私がつらい
だから、いつも「自分のため」と思ってしてました。

またもや、長くなりました。
読んでくれて、ありがとう

2026.06.26 不登校について その2

太郎がまともに学校に行けたのは、小2まで。小3からはなにかしらがあった
小6は担任の先生のおかげで、行けた感じ。
小5も小6も同じ担任の先生。素晴らしい方だった

今回、お伝えしたいのは、子どもが学校に行ってない、行けない、ときの親の心の持ちよう
これを書きたい。
はっきり言う、聞いても「そんなん出来ない」わはは!
そしたら、なんで書くねん。なんだけど、そんな話を聞いて「できるのなら、それしてみたい」
or 「私もそうしたい」「そんな親でありたい」と思ったら
出来なくても、その話の内容は心の中には残るんよ

みんなが私と同じ気持ちになるか分からないけど、私が支えられた話を書きたいと思う。
しつこいけど、出来ないよ。いひひ
子どもが学校に行かないっていうストレスは並みじゃないと思う。
子どもが大事であれば、あるほど (将来が心配だからだよー)
では書きますね

_________________________________
WSJさんは中卒なのよ。
中学校もほとんど行ってないらしい。
70代後半なので、風あたりはきつかったと思う、叩くの当たり前な昭和やもんね
教師からもボロカスに言われたと思うわ。
そんなWSJさんが「母だけが、私のことを社会向きと言いました。もしかしたら、それのおかげで
自分は自分を信じられたのかもしれない。成功したのかもしれない」
ってな感じのことを書いてた、本に。いや、講演会?
(無料で聴ける、Podcastなどで。無料で講演会をしているから)

学校の先生には、「おまえみたいなのはろくでもない大人になる」って言われたってさ
でも、お母さんは「人間はね、誰でもなにか向いてることがある。なんでもダメなんて人はいない
こんなに学校に向かない子は社会に向いてるよ。だから、社会に出たら成功する
お母さん、楽しみだなぁ」って言ってくれたらしい

(太郎も高校の担任の先生に「ろくな大人にならない」「社会に出たら通用しない」と言われたり
太郎のいないところで他の友達たちに「あいつはあかん」(あいつが大学に受かるワケない)
って言ってたらしい。自分のいないところでも悪口を言われてて太郎は怒ってたよ)

だから、WSJさんは「子どもは心配するんじゃなくて信じてやれ」って
「心配だよ」って言うんじゃなくて「信じてるよ」って声をかけてあげてって
「あなたのことが心配なのよ」ってのは信用してない、って聞こえるようです
だから「信じてるよ」って。 
(りっちゃんはこれはこれで、うそくさいなぁとは思った。だから特に「信じてる」という
言葉にはしなかったのだけど「この子は大丈夫」ってのを心の中で思ってたよ)

行動するのは難しい話をもうひとつ書くよ。わはは 無理だからね、こんなんね

子どもが不登校でも、お母さんは自分の好きなことをする。お母さんも楽しむ、ってする
子どもは、繊細で敏感、これ全員
お父さんとお母さんが、自分が学校に行かないことで、どんな雰囲気になってるか
分かってる。
重い空気になってるご家庭も多いのではなかろうか
へたしたら「自分のせいで両親が喧嘩してる」こういうのもあるかも
(私の家は、夫がなにも言わないので不登校についての喧嘩はゼロ、話し合いは多々)

お父さんが、不登校の息子を殴ってでも行かそうとするので
お母さんは、夫に相談できなくなり一人で抱えて悩んで、みたいな話も身近にある。

長い!長すぎる!

お母さんは、自分の好きなことをする。
とても難しいけど、また今度その話を書くね。
出来ないんだけど、分かりますけどもっっ と。わはは

では今日はこのへんで
こんな長いの読んでくださり、ありがとうございます。

2026.06.18 不登校について その1

先日、2日前くらいに不登校について炎上していた。
発端は、って私が思う発端と「昨日見た発端」は違うので、私が見たものを書きますと
きっかけは、あるお母さんがお子さん2人が不登校で、家にいるんだけど
よそのご家庭が無理やりでも学校に行かせて、五年経過して思うのは
その家は学校に行くことが当たり前になってるし
学力など全然違う(詳しくは書いてなかった) 行かせたほうが良かったのか
というもの
ササっとしか見てなくて、お子さんの年齢がよく分からない、上のお子さんは中学生?

知らない人はリプしていた、まだまだ分からない、正解はその人が人生の終わりに
良かったか、悪かったか、分かるだけで今では判断できないですよって
本当にそう思う。

一番怖かったのは、「無理やり行かせろ」が多いこと
家にいていいよ、なんてしたら予後が悪いと(最近この「予後」をよく見るようになった
2か月前くらいから?。なに?ドラマででも遣ってるの?)
ニートになるのは決まってこのパターンだ、とか、親が甘やかしているとか
そんな意見たくさん
ひどい言葉を書いている人もいた、速攻でブロックさせてもらった。

知らん人がいい話を書いていた、文章はうろ覚え
子どもが学校に行きたくない、と言ってきて、いきなり、はいはいいいよいいよ行かなくていいよ
って簡単に休ませてる親は少ない。
出来るだけ行けるように考えて、調べて、やれるだけのことをして、子どもの心が壊れてしまうくらいなら
と、仕方なく行かない・学校を休む、という選択をしている、と。

親も子も追い詰められて、と、そんなんも知らずに
「子どもを甘やかすからこんなことになるんだ」って、言う人いるんよねぇ

私は太郎が登校拒否と不登校、学校に行けないトラブルが高校卒業するまであったので
なんて、心ない言葉なんだ、と腹が立って仕方なかった。
太郎の不登校履歴を書こうかと思ったけど、今日はこのへんで

2026.06.04

今日ピアノ日記を書いていて、過去の記憶がよみがえってしまった。
いつも、イヤな言い方とかされて、罵詈雑言、人格踏みにじられるようなこと言われ
今も、びくびくしている自分がいるし
「またなにを言い返されるのか」と怖がってる私がいるので
会話するときも緊張してしまい、言いたいことがおかしくなる。
早くここから抜けたい。冷静に淡々と要点だけ伝えたいのに、動揺してる私がいる。

親の顔色をうかがって生きてきたから、反抗期に強烈な反発されたら
えげつない傷が残るよ。こわいこわい、って思ってきた。
自分の中で「もう違う」って書き換えたい。

しっかりしなくっちゃぁあー

2026.05.30

あら、前回こんなの書いてたのね。完全に忘れてるや、ごめん。
下の話は、また今度に↓

2026.05.10 次回は、よその家庭を想像したとき
「あ、○○くんちなら、○○くんが一時的に非行に走ったとしても戻ってくるわ」と
頭に浮かんだのでそれを自分に置き換えた

__________今日はね
本格的な反抗期に突入する前に、(小6始めかな?) 太郎が
「なんでか分からないけど、お母さんを見たらイライラする」と言ってきたこと
言い方は忘れてしまった。どうしてだろう、なんでだろう、なんて言ってきたんかな
とにかく「自分の中で起きてる変化に戸惑う感じ」あ、そうか
こんなん言うからには、それまでは特にイライラもしてなかったわけか。わはは

いや、私ね。あの子に「お母さん大好き」なんて言われたことないのよ
好き、とかいう類い、って言うのかな
小さい頃って抱きつきつつ、そういうこと言いそうやん?
(きつつきみたいだな)
そんなん一切なかったんよね。お母さんお母さんって、しょっちゅう呼ばれてたけど
こき使われてた感じやし

そのまま(ベタベタと愛情表現されることもないまま)、本気で嫌われてるな、と感じる反抗期。
ほんまに私のこと嫌いやろな、と思ったよ。
そして、本当に心の底から私が嫌いな時期は確実にあったと思う。
本気で、死ねって言われてるやろな、と思ったもんね
だから、絶対死なれへん、と思った。事故とかまぢで気を付けようって
(だって、本気で憎まれて本気で死を願って、ほんまに死んだら、そのあと大変なことになるやん?
太郎が一生苦しむことになる。死ねないと思った)

また脱線した。めっちゃ長くなってもうた
反抗期の話になると、当時のことを色々思い出してしまい、まとまりがない
ごめんね

いま、反抗期で苦しんでるお母さん
できるだけ人に相談してね
ひとりで抱え込まないでね

2026.05.10

中2の反抗期は、本当にきつかった。
ママ友は、みんな一人目が男の子、と子供さんの年齢は太郎と同い年か1つ下。
誰も反抗期は来てなかった、実は成人した今も、みんな反抗期のないまま。
逆に(?)、二人目の女の子の反抗期に困っている感じの友達ばかりで
当時の私が悩んでいる頃は、誰も分かってくれないし、昔からの友達には
「私なら、そんなこと許さへんけどな」と言われて、かなり傷ついた。
許すも許さないも、そんな一筋縄ではいかない子、ってのがある。
きつい反抗期で悩むお母さんなら分かると思うのだけど、個性がきついと反抗もきつい
周りには理解されにくい、「親が甘やかしてる」と思われる
「そんなもん、力ずくで言うこと聞かせろよ」ってな感じで言われる、思われてる。
安心して欲しい、ほんまに生まれ持った性格がある
親は、いたってふつーにしてても「へ?なんで?」みたいな場合はある。
(りっちゃんは、ふつーとはなんぞや?委員会会長)

反抗期ね、「私の育て方が悪かったのか」って思うよ、本当に思う。
だけど、大丈夫
その子の性格だ。
もっと、テキトーにいいかげんに育っても、きつい反抗期にならない子もいる。
とんでもない親御さんなら、子供も歪んでしまうのかもしれないけどね
(例、お父さんはお酒飲んでばっかり、お母さんは「女」になること最優先。など
お父さんは愛人作って、にしようか? とにかく、これでは子供がおかしくなって当たり前、みたいな家)

長くなりました。今日はこのへんで

2026.04.09

反抗期がきつい子は「自分をもってる」と思って良いかと思う。
そして、敏感で繊細。親がなにを思って言ってるか、真意を見抜く。
言葉がすごく大事なので、性格をよく見て話しかけてね。

話は変わりまして、家の中でのあいさつを一切しなくなった
おはよう、おやすみ、いってらっしゃいなど、全部無視される、無言だ。
なにも返ってこなくても、こちらは言うようにした。
無視されても、お母さんはおやすみなど挨拶するぞぉお~

2026.04.04 反抗期がつらくてネット検索する日々

周りのママ友は、誰も反抗期に入ってないので、相談しても誰も分からない。
昔からの友達には「私なら、そんなん言わせへんけどな」って言われた。
これはね、みんな「自分の子は言うことを聞くから。言うことを聞かないって言ってる親は、親が甘いだけ」と思ってるのよ。
子どもなんか言うこと聞くもんだ、と思ってる。
甘い
聞かない子供が本当にいる。
世の中には、言うこと聞かない我が子で悩んでる人がいると思う。

聞かない子いますので、わからない人にはどうしたって分からないから、りっちゃんが分かるので安心して。
まぢで無理
言うこと聞かせようもんなら、最悪な事態になったりする。
投げかける言葉をなにか一つ間違えば、どえらいことになったりする。
めちゃくちゃ難しい。

ネット検索して「まずはお母さん、反抗期おめでとうございます」画面を叩き割りそうになる。
そこまで成長して、反抗期を迎えられたことにおめでとう、だってさ。

こちとら、反抗期に真剣に悩み、自分の育て方が悪かったのかと思い
夫には「俺はおふくろにそんなの言ったことない。信じられない」とか言われ
毎日、子供には口汚くののしられて、八方ふさがりになり、藁をも掴む気持ちでたどり着いたページに
「おめでとうございます」って書かれてみてよ。

きょ、今日はこれくらいにしとくわ

2026.04.04 小4の反抗期

太郎の反抗期、最初は小4、クラスが学級崩壊したのよ。
途端に口はきたなくなるし、でも、ある男子生徒にいじめられて学校に行けなくなったので
反抗期と言うても、かわいいもんでした。
(反抗よりそっちが大変)
私は専業主婦で、でも、欲しいと言ってくるものがどんどん高価なものになってた時期で
DSが欲しいとかゲームソフト欲しいとか、ほんと高いから
「お金がないから無理」(お金がないは禁句です、お金について参照)

と、話してたら
太郎「そしたら、おまえが働きに行けよ!」
と晩ご飯の食卓で、私に言うたもんだから、夫が初めてげんこつゴンっておでこの上あたりに
したもんで、太郎はショックで (自分が悪いのにねぇ)
なんか二階で暴れて、そのあと、親二人いないリビングで食卓の椅子を全部ひっくり返してたな、たしか
遠い昔でこまかいところは忘れてしまったが

中2の反抗期に比べたら、ほんとかわいいもんです。